「プロジェクトチームの課題と編成について」

    平成27年度におけるプロジェクトチームの課題については、当法人の直面す
 る問題点と26年度の実績を踏まえ、下記の課題について「特定非営利活動法人
 高齢者・障害者安心サポートネットの事務局等組織及び運用に関する規則」第9
 条の規定により、プロジェクトチームを編成します。

   編成後のプロジェクトチームは、課題の趣旨を実現するため、調査検討を行い、
 所要の作業を実施して、相応の成果を得るものとします。

   なお、会員は、その希望により選択したプロジェクトチームに所属して活動し、
 自己の能力向上を図るとともに、相応の成果を享受するよう努めてください。

   
後見研運営委員会
チームリーダー  迫田 登紀子 
サブリーダー  山本 和順   
趣旨
  当法人の事業として会員の能力向上と後
   見マインドの涵養を目的として原則毎月1回
   開催する「後見実務研究会」 について、その
   運営を掌る後見研運営委員会を設置し同委
   員会が後見研の開催方式内要、研究問題、
   資料の作成、討議支援等の作業を担当する
   仕組みとします。

   同研究会について常に会員の様々なニー
   ズを把握してそれに応一層充実した運営を
    行いたいものです。
     本年度の「後見研」は、会員の要望若 しく
   は当法人に対する地域住民のニー  ズや
   成年後見制度を巡る動き等に対応した研
   究課題を選定して会員の様 々なニーズに
   応えるよう企画運営を図ることとします。


  この運営研に参加して活躍し、後見研の活
   性化と質の向上に資するとともに、自己の勉
   学の糧にしてみませんか。
死後事務処理研究会
 チームリーダ  中山 千住 
 
趣旨
  これまで死後事務の実践を通じて
 円滑かつ合理的な処理方法やノウハ
 ウの取得に取り組んできました。

  25年度に引き継き、26年度は、これ
 まで研究、蓄積してきたノウハウ、知見
  、経験を踏まえ、これまでの課題であっ
  た独  立採算制の新法人設立を実現す
  ることを  最重要課題として取り組み、
  新会社の受  託事務に予定される3
  事業(死後事務  処理事業・遺言執
  行事業・高齢者の生活支援事業)に
  ついて研究してきました  。そして、こ
  の新会社は、地域包括ケアシステム
  構築のなかで、生活支援事 業を拡大
  していくためには、NPO法人 と して
  の設立が相当であるとの結論に 達し
  ましたが、諸般の事情で新会社設 立
  は実現に至りませんでした。


     本年度は、懸案の新法人の早期設
   立の課題実現に向け、設立準備が
   進行中です。併せて、高齢者の生活
   支援事業は介護保険対象となり得る
    ものであり、その準備作業も進めま
   す。従っ て、死後事務研の将来はよ
   りやり甲斐があり、努力次第で素晴ら
   しい展望が開ける分野です。
   この新しい分野に、挙って参加され
   ませんか!

なお、本研究会は、新法人設立と同時に発展的解消をすることとし、所属会員はその時点で、新NPOに帰属することになりますが、それ以外の選択をした者は、希望する他プロジェクトチームに参画することができます。

障害者後見研究会 
チームリーダー   高原 勝利
 事務局  井上 清子
 趣旨
  障害者後見の現状は急速に変化し
   つつあります。障害者をめぐる
状 況
   の変化を踏まえ、速やかに障害 者後
   見の課題を整理することが必要で
す。
   障害者後見に関心のある会員が、こぞ
   って障害者後見研究 会に参加し
て、
   こ れまでの成果を踏まえて、次の課題
   について、更に一  層、研究と実践

   積み重ねて、障害者対策を大きく前進
   させたいものです。

  (1)事例集の作成等、適切な障見の
        ノウハウの取得 

  (2) 障害者施設から地域社会への円
        滑な移行を行うためのノウハウの
        研究と
修得
  (3)障害者支援団体(家族の会等) に
        対する障害者後見の啓発と連携の
        強化

  (4)障害者施設の入所者に対する集
        団的な成年後見制度の利用支援

              
  後見事務指導監督研究会

チームリーダー  豊留 一    
趣旨
   急増するNPO(市民)後見人の適正、か
   つ円滑な事務処理を確保する ため、当法
  人の指導監督システムの  整備の一環とし
  て、今年度6月末まで には、後見事務処理
  (主として「後見  事務処理日誌」、「収支計
  算書」、「財  産目録」が対象)の「手引書
  案
」の作成作業を完了します。


    そして、7月からは、この「手引書案」 つい
  て、本研究会や後見実務研究 会において
  多面的な検討を深め、年  度末には質が高
  く判り易い手引書の完成を目指す計画で。


     後見事務を適正、円滑に処理でき る、後
  見人(職務担当者)として活動中及び活動
  を希望される会員の、奮 っての参加を期待
  します!

任意後見研究会

チームリーダー   森山 彰   
 趣旨
     任意後見は自己決定権の尊重の理
   念が最も反映した制度だけに、任意後
   見人としての職務は難しさ もある代わり
   に、やり甲斐がありま す。この制度の利
   用度を大幅に向上させることは、重要な
   使命といえます。 

   そこで、任意後見に関し、基礎から任
   意後見契約の締結及び任意 後見人の
   受任まで一貫して理論面と実践面の研
   究を行い、そのうえで任意後見制度の
   普及と充実のため尽力することは重要
   な意義があります。
   したがって従来からの会員はもちろん
   のこと、新規の参加者もこぞって参加さ
   れるよう期待します。
 

 歩こう会企画チーム

チームリーダー  石橋 博  
サブリーダー    末岡智子
趣旨
    これまで、歩こう会企画チームは、
 近くの名峰の山登りを中心に、景勝地
  や名所旧跡めぐりも企画して多岐化を
  図っていますが、本年度も安心サポー
  ト熊本との交流を深めて、更に企画の
  多岐化を促進するとともに、歩こう会の
  精神を会員全体に普及させ、歩くこと 
   を奨励することにより、会員の健康と
   相互の親睦を促進しましょう。

  歩こう会企画チームは、行事の企画
 及び行事への参加を全会員に呼びか
  ける活動に携わるチームメンバーを募
  集しますので、皆さんの積極的な参加
  を期待します。
広報

第2回福岡熊本合同懇親会(菊池渓谷)
       同     上(自己紹介編)

第3回福岡熊本合同懇親会実施報告

第4回福岡熊本合同懇親会実施報告

 平成28年度 第1回・歩こう会結果報告