筑紫野市成年後見制度研究会 29年度も継続!    後見制度の普及と利用促進を目指して
 
  本研究会は判断能力の不十分な高齢者・障害者を支援する目的で、成年後見制度の普及、啓発活動を展開しています。地域の皆さんが安心して生活していくために、この制度は、必要不可欠ですから、是非とも市民の皆さんの積極的なご参加を期待しています。
     本研究会の運営の方針について
1 委託者   筑紫野市
2、受託者   NPO法人高齢者・障害者安心サポートネット
3、目  的  成年後見制度の利用促進及び市民後見人の普及を目的として、市民後見人と
          して活動するための知識、技能取得と向上を図る。

4、研究会の運営方法
 (1)研究会参加者
      筑紫野市主催の市民後見人育成研修の参加者、筑紫野市職員、会職員及び
      筑紫野市地域包括支援センター・同社会福祉協議、市民後見に関心のある

       市民を対象。
 (2)協議方式
      後見人として必要な知識、技能等の向上を図るために必要な協議問題を作成し、
           ゼミ方式により協議、また、筑紫野市の各コミセンでの出前講話や相談会も行う予定。

5、開催日時等
 
(1)開催日時
    月  日  時 間
5月6日(土  10:00~12:00 
7月1日(土)  10:00~12:00
9月2日(土)  10:00~12:00 
11月11日(土) 10:00~12:00
 1月13日(土) 10:00~12:00
3月3日(土)   10:00~12:00  
 
(2)開催場所

   筑紫野市二日市 コミュニティーセンター
 
3)開催状況   
 毎回「任意後見移行型の特徴」「法定後見の利用上の問題点」「上手に遺言をするには」等
予め設定した協議問題について参加者が活発な意見を発表して充実した
協議を行っているほかいろいろと新しい方式での運用を図っています。